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独自ドメインを利用

独自ドメインを利用したホームページ作成を行う場合

独自ドメインを用いたホームページ作成を行う場合は、ホームページ作成についてだけではなく、ドメインのこともよく知っておかないと、後でトラブルに巻き込まれる場合があるので注意が必要です。取得自体は短時間で可能ですが、慌てて取得するのでなく、ドメインのことについてよく調べてから取得するようにしましょう。

では、ドメイン取得にあたってどのような点に注意すべきなのかというと、まず、取得のシステムについてです。一般的に取得という言葉を使う場合、入手するということになります。販売物であれば、購入して取得すれば、それをずっと持つことが出来ます。しかし、ドメインの場合は取得と言っても、利用出来る期間が決められています。たとえば、一年分の契約料を支払って取得したのであれば、一年後に更新しない限り、もう利用することは出来ません。では、更新しない場合はどうなるのかというと、取得したドメインが人手に渡ってしまう可能性が高くなります。そうなれば、その人が更新をしないか、もしくはその人から譲り受けない限り、再度使うことは出来ないのです。

なので、取得して使い続けるのであれば、契約を更新することを怠らないようにしましょう。ウェブサイトの管理を任されているホームページ作成業者であっても、しばしば更新手続きを忘れてしまうことがあるので、一般人が取得する場合はなおさら気をつけないといけません。
また、必ずしも、希望する文字列で取得出来るわけではないということも知っておきましょう。既存の単語を用いた社名や名字や名前といった文字列はほぼ取得出来ないと考えておいた方がいいでしょう。これは、取得をホームページ作成業者に任せた場合も変わりません。

最後に非常に大事なことですが、独自ドメインを使ってのホームページ作成をするのであれば、途中で契約更新にお金がかかるからといって失効させないことです。というのは、失効後に第三者に取得されてしまった場合、まったく別のウェブサイトが表示されるようになることが多いからです。問題が発生するケースとして、新たに表示されるサイトにウイルスがしこんであり、閲覧者のパソコンに感染してしまうということがあります。名刺などにアドレスを印刷して配った後に失効させてしまうと、そのアドレスでアクセスした取引先の会社のパソコンがウイルスに感染してしまうという危険性もあり、大きなトラブルに発展する可能性があります。”

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